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2008年6月27日 (金)

新・金山寺みそ作り ②

木嶋こうじ店、「こうじや長兵衛」の手作り
「金山寺みそ」ができるまでをレポートします。
第2回目は

「煎り大豆を挽く」

木嶋こうじ店の手作り金山寺みそは「挽き割りの煎り大豆」を使用します。
第1回目のレポートで煎った北海道産秋田大豆(中粒)を今度は石臼で挽きます。

石臼で“がぁ~りごぉ~りがぁ~ごぉ~り♪”と挽くわけですが
1回にほんのちょっとずつ、
何回も何回も柄を持って石臼を回して挽くのは
かなり途方もなく地道で大変な作業です icon10icon10
長時間、中腰姿勢を強いられるので腰が痛くなります。(;´ρ`) グッタリ



このとき、煎りすぎた大豆は細かく割れすぎるし、
逆に生入りだと、大豆が割れません。 大豆の煎り具合がとても重要になります。

我が母“みそばぁ”は木嶋こうじやに嫁いで何十年とこの「重労働」をしてきました。
そのせいか、年のせいか、最近は背中が丸くなってきたような・・・。
画像はその“みそばぁ”です。
今日は1斗2升(約15kg)の豆を一“みそばぁ”一人で挽きましたicon12
大変、ご苦労様でしたicon12<(_ _*)> アリガトォゴザイマシタ。

※ 木嶋こうじ店で使用する大豆はすべて、北海道産の秋田大豆(中粒)です。

手作りこうじ味噌、木嶋こうじ店
静岡市清水区袖師町
美味しいみそはここにあります

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