« 金山時こうじ作り② | トップページ | エコといえばエコ »

2008年5月23日 (金)

金山寺こうじ作り③

朝6時、こうじ室を開けると中からムワッと水蒸気が出てきます。
こうじ室の中は蒸し暑く、内壁は水滴だらけです。
これは、昨夜から今朝までの間に、金山寺こうじの発酵がピークを超えたためです。

金山寺こうじが完成しました!
固まったその表面には真っ白なこうじの花が咲いています。
香りもよく、そのまま食べても甘くて美味しいです。

007 015
010

お客様ごとに袋詰めするのですが、金山寺こうじが呼吸しているので袋は膨張し、内側にはうっすら水滴が・・・。触るとまだ温かい、出来立てのこうじです。245

このようにして準備(洗米、浸水)を含め4日目で完成を迎えた『こうじや長兵衛の金山寺こうじ』、これからお客様の手に渡り、各家庭、各人の味付けで金山寺みそになるのです。

手造りこうじ味噌、木嶋こうじ店(静岡市清水区)
変わりゆく時代に伝えてゆきたい、
変わらない本物の【生きたみそ】の味。

|

« 金山時こうじ作り② | トップページ | エコといえばエコ »

日記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 金山寺こうじ作り③:

« 金山時こうじ作り② | トップページ | エコといえばエコ »